ミッション、ビジョン、コアバリュー

一橋ICSの建学精神

私たち学生、教員、スタッフは本学のミッションを忠実に守り、ビジョンの実現に向けて具体的な行動を起こし、バリューと行動指針を日々実践することで、一橋ICSの建学精神を実践しています。

ミッション: 一橋ICSの活動の原点

「日本とアジア、そして世界を結び付ける架け橋となる。知識を創造し、マネジメントし、普及するための国際的な最先端の研究拠点として機能する。こうした役割を通じて、2つの世界の融合(Best of Two Worlds)を実現すること」が一橋ICSのミッションです。」

このミッションは、一橋ICSの母体である一橋大学の名称、「一つ(=one)」と「橋(=bridge)」が発想のもとになっています。

ビジョン: 一橋ICSの目標

「日本を熟知し、アジアに根差し、かつ世界に大きな影響を与えることができるグローバル・ビジネスリーダーを輩出する、世界でも有数のビジネススクールのひとつになること」を一橋ICSは目指しています。

バリューと行動指針: 一橋ICSが掲げる理念

EXCELLENCE
高水準
私たちは授業・研究・運営管理などすべての活動において、高水準であるべく努力します。
INTEGRITY
誠実
私たちは道徳規律を守ることが尊敬と信頼を生み出すと信じています。
IMAGINATION
想像力
私たちは既成概念にとらわれることなく、自らの想像力を駆使して、新しい革新的なアイデアや製品、問題解決方法を作り出していきます。
INCLUSIVENESS
多様性の受容
私たちは、国籍、人種、肌の色、宗教が異なる様々な人々のニーズに対応し、性別の固定概念がもたらす障壁を打破し、学生と教員/スタッフの隔たりを埋め、他者を排除せず受容するよう常に努めます。
CITIZENSHIP
地球市民
私たちは、全ての人類に対して心からの尊敬を持ち、環境に対しても深く配慮できる、グローバルシチズン(地球市民)です。

一橋ICSの倫理規定(Honor Code)は、このバリューと行動指針を実践するための支えとなっています。

「海外から学生や教員を受け入れるグローバル志向の教育機関として、一橋ICSはとりわけ多様性を重視して尊重し、すべての個人があらゆる活動に十分に取り組める学内環境の整備に努めます。一橋ICSは、性別、人種、民族、宗教、性的指向、身体的特徴による差別と偏見を排除します」。

一橋ICSアカデミック・ポリシーから抜粋