出願方法

出願資格と選考基準

定員数

各年度のクラス定員は、約50名に限定されています。一橋ICSでは、学生数に対する教員の比率を3 (or 4) : 1 程度とする独自の方針に基づき、個々の学生の学習経験を高質なレベルに維持するため、少数精鋭の定員規模を設定しています。

なお、2019年度の募集人数(ヤング・リーダーズ・プログラムを除く)は、28名です。

出願資格

大学を卒業後、入学時点で3年以上常勤就業経験のある、日本人または外国人の出願を歓迎します。

出願者は、以下に定める資格のうちの一つを満足していなければなりません。

  • 日本の学校教育法第83条に定められた大学を卒業した者
  • 日本の学校教育法第103条に定められた学士号を取得している者
  • 日本以外の国で、認可された大学で学士号またはそれと同等の学位を取得し、16年以上の教育を修了した者
  • 日本国内に居住し、日本国外の認可された大学が提供するコースを通信教育で受講し、16年以上の教育を修了した者
  • 日本の文部科学大臣によって特に指定された者
  • 日本国内にある認可された外国の大学で学び、16年以上の教育を修了し、日本の文部科学大臣によって認められた者
  • 日本国外の大学その他の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該日本以外の国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして日本の文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該日本以外の国の学校が行う通信教育における授業科目を日本において履修することにより当該課程を修了すること及び当該日本以外の国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者
  • 日本の文部科学大臣の指定日付より後に、専門学校が提供する4年制以上のプログラムで特別コースを修了し、日本の文部科学大臣によって認められた者
  • 日本の学校教育法第103条第2項に基づく早期入学制度を利用して大学院に入学し、一橋ICSの入学許可委員会が大学院で学ぶ学力を有すると判断した者
  • 一橋ICSの入試委員会が、個人入学許可審査の結果、大学院で学ぶ学力を有すると判断し、年齢が22歳を超えている者
  • 一橋ICSの入試委員会が、一橋ICSの規則および規程に従って、大学院で学ぶ学力を有すると判断した者

入学試験選考基準

選抜プロセスでは、各出願者の、国際観を持った学生、管理職、リーダーであることを実証した能力および潜在的能力を重視します。入試委員会は、これらの能力を以下の観点から審査します。

  • 学業成績における得意分野と傾向を含む、これまでの学歴と学業成績
  • 英語力。英語が母国語でない場合、またはすべての授業が英語で行われているプログラムで学位を受けた卒業者でない場合、出願者は、TOEFL iBT (Test of English as a Foreign Language、[大学コード番号: 8682])、またはIELTS (International English Language Testing System)を受験し、英語に堪能であることを実証しなければなりません。TOEFL iBTスコアの目安は100点、IELTSスコアの目安は7.0点です。ただし、TOEFL/IELTSは、入学許可判定基準の一つにすぎません。TOEFL/IELTSのスコアが高いだけでは入学を保証できませんし、逆に目安となるスコアを下回っても、それだけで不合格になることはありません。2年以上前のスコアは受け付けません。
  • GMAT (Graduate Management Admissions Test) [大学コード番号: F6R-Q5-29] で測定した、ビジネス適性。出願者は全員GMATを受験する必要があります。経験、学歴を問わず、例外は認められません。GMATスコアの目安は、600点です。ただし、GMATは、入学許可判定基準の一つにすぎません。GMATのスコアが高いだけでは入学を保証できませんし、逆に目安となるスコアを下回っても、それだけで不合格になることはありません。5年以上前のスコアは受け付けません。
  • 単科大学または大学卒業後の3年以上の常勤就労経験
  • 職歴、小論文、参考資料で示される個人の経歴、成熟度、対人能力、リーダーシップの実績、および潜在的能力
  • 一橋ICS事務室が設定する面談または電話による面接

出願申請プロセス

出願

MBAプログラムの出願者は、オンライン出願システムを通じて、出願書類一式を提出してください。
オンライン出願については、こちらでご確認ください。当URLは出願期間になりましたら公開されます。

注意点
出願書類に不備がある場合、入試委員会は審査を行いません。

入試審査

一橋ICS MBA プログラムの入試審査は、通常、第一次募集、第二次募集の年2回行います。いずれの募集においても、入試審査は書類選考と面接審査の二段階があります。書類選考の合否は、面接審査の約10日前までに、メールで通知します。面接審査は、出願者が日本在住の場合は一橋ICS千代田キャンパスで、国外在住の場合は電話等で行います。書類審査の合否および面接に関する通知はメールのみで行いますので、メールアドレスが正確に記載されていることを確認してください。

合否発表

合否結果については、入試要項Application packageに指定された日に、メールでお知らせするとともに郵便で発送します。電話やFAXでは連絡いたしません。

入学手続

入学手続期限までに、所定の入学金を銀行振込による送金にて支払った者が入学を認められます。詳細の日程については、入試要項Application Packageでご確認ください。

出願書類

出願者は、Application packageをよく読み、以下の書類を作成・準備して、出願期間内にオンライン出願システムを通じて提出してください。
Application packageは、こちらからダウンロード可能です。

Application package
( ZIPファイル : 2.0 MB )
  1. 必要事項をすべて記入した出願書 ( ICS所定用紙A )
  2. 大学または専門学校の教務課発行の学位証明書(Qualifications of Applicants の(a)、(c)、または(e)に基づいて出願する場合)
      日本の大学評価・学位授与機構発行の学位証明書(Qualifications of Applicants の(b)に基づいて出願する場合)
      Qualifications of Applicants の(d)、(h)、(i)、または(j)に基づいて出願する出願者は、出願前に一橋ICSの入試事務局まで連絡してください。
  3. 大学または専門学校の教務課発行の正式な成績証明書
  4. 小論文課題 ( ICS所定用紙B )に沿って作成した小論文回答
  5. TOEFL スコアまたはIELTSスコア公式通知書(該当者のみ。Admissions
  6. Criteriaを参照してください。)公式通知書を一橋ICSに直接送付するよう、事務局に依頼してください。なお、2年以上前のスコアは受け付けません。
  7. GMATスコア公式通知書。公式通知書を一橋ICSに直接送付するようGMACに依頼してください。なお、5年以上前のスコアは受け付けません。
  8. 出願科30,000 円(返金不可、支払手続きについてはApplication packageか、受験料3万円の支払い方法を参照してください。)
  9. 推薦状2部。出願者の職務活動または学業内容を直接指導する立場にある人物が作成したもの。少なくとも1部(2部ともが望ましい)は、現在あるいは過去の勤務先企業に所属する人物が作成したものである必要があります。オンライン出願システムでの登録が完了した時点で、一橋ICSの入試委員会が直接、出願者の推薦者へ推薦状の作成を依頼するメールをお送りします。 ( ICS所定用紙C )
  10. 日本人でない場合、氏名、写真、パスポート番号、生年月日などが記載されているパスポートのページのコピー
  11. 企業派遣学生である出願者の場合、当該企業が出願者のスポンサーであることを明記した、雇用主の正式な書状(日本企業からの出願者の場合、日本語で書かれた派遣承諾書を可とします。)

ICS所定用紙ダウンロード

ICS所定用紙 A
( zipファイル : 886 KB )
ICS所定用紙 B
( zipファイル : 31 KB )
ICS所定用紙 C
( zipファイル : 264 KB )
注意点
  • 公式書類はすべて原本を用意してください。入学手続きの際にご提出いただきます。特別に認めた場合を除き、コピーは不可とします。
  • 特段の規定を設けた場合を除き、書類はすべて英語で記載しなければなりません。他の言語の場合は、英語翻訳を添付してください。

受験料支払い方法

日本在住の方

受験料30,000円

受験料の3万円は、下記の銀行にお振込みをお願いいたします。
クレジットカードでのお支払いも可能です。
詳しくは下記のリンクにアクセスしてご確認ください。
クレジットカードでのお支払い方法

お振込先

銀行名・支店名三井住友銀行 国立支店
支店住所186-0004 東京都国立市中1-8-45
口座名一橋大学
口座番号7761795
受験料30,000円
大学の住所186-8601 東京都国立市中2-1
電話番号042-580-8078
注意点
  • 受験料の3万円はいかなる理由があっても返金はいたしません。
  • 振込に掛かる手数料は、受験者の方がご負担ください。
  • 銀行小切手でのお支払いは受け付けておりません。
  • 受験料はご本人の名前でお支払い下さい。
  • 「Round 1」で受験する方は名前の前に「R 1」とご記入下さい。
    「Round 2」で受験する方は名前の前に「R 2」とご記入下さい。

※クレジットカードでお支払いの場合はその必要はありません。

日本以外の居住者の方

受験料30,000円
振込み手数料2,500円

3万2,500円(受験料の3万円と日本の銀行への振込み手数料2,500円を含む)を、下記の銀行に電信送金でお振込みをお願いいたします。
クレジットカードでのお支払いも可能です。
詳しくは下記のリンクにアクセスしてご確認ください。
クレジットカードでのお支払い方法

お振込先

銀行名・支店名三井住友銀行 国立支店
支店住所186-0004 東京都国立市中1-8-45
口座名一橋大学
口座番号7761795
SWIFTコードSMBCJPJT
受験料30,000円
大学の住所186-8601 東京都国立市中2-1
電話番号042-580-8078
注意点
  • 受験料の3万円はいかなる理由があっても返金はいたしません。
  • 振込に掛かる手数料は、受験者の方がご負担ください。手数料を全て差し引いたうえで、受験料3万円が一橋大学に入金されなければなりません。
    したがって、振込みを行う際、その銀行で、直接三井住友銀行に送金されるのか、あるいは、他の銀行を経由して三井住友銀行に送金されるのかを確認してください。他の銀行を経由する場合追加で手数料が発生し、支払額からさらに差し引かれる場合もありますので、その場合は、その金額を32, 500円に追加して振込みをしてください。
  • 銀行小切手でのお支払いは受け付けておりません。
  • 受験料はご本人の名前でお支払い下さい。
  • 「Round 1」で受験する方は名前の前に「R 1」とご記入下さい。
    「Round 2」で受験する方は名前の前に「R 2」とご記入下さい。
    ※クレジットカードでお支払いの場合はその必要はありません。
  • 国費学生(研究生)の場合、受験料を支払わなくてよい場合があります。その場合は、在籍する大学が発行する国費奨学金受給証明書を提出してください。