授業料

授業料・入学金について

一橋ICSの学生の授業料とその他の費用を以下にまとめました。なお、以下の多くは、概算額であり、変更される場合があります。
2年制プログラムの場合、2年次は入学金、教材費は発生しません。

授業料詳細

入学金28万2,000円 ( 初年度のみ )
授業料(1年あたり)53万5,800円 ( 分割支払可、半年毎に26万7,900円 )

その他の費用

生活費は、居住地や飲食費によって変動します。学生寮の寮費は、月額4万円~6万円です。アパートを借りる場合、月額8万円~12万円が必要になります。

教材費 (書籍、資料など)18万~23万円
生活費* (家賃、食費など)12万~18万円 (月額)
交通費10万円
雑費10万~20万円

奨学金​

一橋ICSの学生は奨学金を受けることができますが、金額は年度毎に変わります。奨学金、その他学資援助の詳細については、一橋ICS管理事務局までお問い合わせください。
一橋ICSの奨学金は、(1) 日本国籍でない学生と、(2) 日本国籍の学生に支給される2つのタイプに分かれています。

日本国籍でない学生の場合

2018年度入試においては、日本国籍でない私費学生のうち、12名が200万円以上の奨学金および助成金を、3名が25万円以上200万円未満の奨学金および助成金を受けています。

  • 日本国籍でないこと
  • GMATのスコアが特に優れていること
  • 他の奨学金を受けていないこと
  • 自己資金で生活しており学資援助を必要としていること

日本国籍の学生の場合

現在一橋ICSで学ぶ日本人学生の約半数が企業派遣学生で、派遣元企業から資金提供を受けています。

こうした資金提供を受けていない学生は、学資援助を利用できます。学資援助の詳細については、一橋大学キャンパスウェブサイトをご覧ください。学資援助プログラムは、日本の学年度制に従い、毎年4月から始まります。

ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP)

一橋ICSは、ヤング・リーダーズ・プログラム (YLP) と呼ばれる文部科学省の奨学金制度に参加している5つの指定大学の一つです。

YLPの主な目的は以下の通りです

  • アジア諸国等において活躍が期待される行政官、経済人等の若手指導者の育成を促進すること
  • 国際社会において、政府とビジネスリーダーの総合的なネットワークを構築すること
  • 日本を含め、アジア諸国等の間の友好関係樹立に貢献すること

一橋ICSのMBA プログラム(一橋ICS)は、主に民間部門で働く人を対象にしています。一橋ICSでは、他の指定大学とは異なり、YLP奨学生は、通常プログラムに入学します。つまり、2年制プログラムの学生および1年制プログラムの学生と一緒に学び、同じ卒業要件を満たして卒業します。

出願要件

YLP奨学生が一橋ICSのMBAプログラムに出願する要件として、3年以上の就労経験があり、原則として入学年の9月1日時点で40歳未満でなければなりません。また、学士号以上を取得し、英語に堪能でなければなりません。目安としては、TOEFL 600点、TOEFL CBT 250点、TOEFL IBT 100点、IELTS 7.0点、また、GMAT 600点が必要です。また、自らの責任で勤務先に休職許可を申し出て、受理されなければなりません。