3月3日~7日の1週間、グローバル・ネットワーク・ウィーク・東京プログラムを開講しました

2014/03/14

「グローバル・ネットワーク・ウィーク」とは、ビジネススクール教育におけるイノベーションの推進を目指し、世界トップスクール25校(原則1国1校)が参加する戦略提携ネットワーク「GNAM(Global Network for Advanced Management)」を通じて新規開講された科目のひとつです。
一橋ICSを含むGNAM提携校12校が世界12都市において同時開講し、12校のMBA学生は12都市のいずれのプログラムにも参加することができるというもので、世界的に見ると、提携校12校から約500名の学生が、この「グローバル・ネットワーク・ウィーク」に参加しました。一橋ICSから日本を飛び出し、海外のプログラムに参加した学生の人数は、37名になりました。 一橋ICSが今回開講した「東京プログラム」は、今回3月に同時開講した全12校のプログラム中、希望者数がトップ3に入り、提携校9校(一橋ICS含む)から41名(うち、提携校8校から28名、一橋ICS学生13名)が参加しました。

この「東京プログラム」では、「イノベーションxグローバリゼーション: ジャパンスタイル」と題し、日本企業や日本市場の先端性や独自性に焦点をあてました。その中で、学生達は、実際のケースを見聞きし、体験し、教授やゲストスピーカー、また学生同士とのディスカッションを十二分に行いました。