DBA修了生・鈴木 智子さんの博士論文の研究が、『Science Portal(サイエンスポータル)』に掲載されました

2014/04/22

鈴木 智子さんは、2011年のDBA修了生で、現在、京都大学大学院 経営管理研究部附属経営研究センター 特定講師をされています。

鈴木さんは、博士論文で、「自己贈与」(自分にプレゼントを贈る)という消費行動が日本社会に浸透していったプロセスを明らかにし、また、そうした現象を「イノベーションの普及」という切り口でとらえなおし、『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割:「自分へのご褒美」消費の事例から』(白桃書房)という学術書を2013年に出版されました。

この度は、そうした鈴木さんの研究が、科学技術振興機構(JST)のウェブサイト『Science Portal(サイエンスポータル)』に、興味深い研究として、取り上げられました。

(*『Science Portal(サイエンスポータル)』は、科学技術振興機構(JST)が、一般の人々が科学技術に対する興味と理解を深めるために役に立つ情報、研究者・技術者・学生が、研究・開発活動を進めるために必要とする情報を効率的に入手できるサイトとして、2006年に公開開始したものです。)