10月16日(木)のKnowledge Management I の授業に、野中郁次郎一橋大学名誉教授が登壇しました

2014/11/26

s-Nonaka.jpg野中郁次郎 一橋大学名誉教授は、知識創造理論を確立し、世界に広めたナレッジ・マネジメント(Knowledge-based Management)の世界的権威であり、2000年の一橋ICS創立時から2010年まで知識創造理論の教鞭をここ一橋ICSで執って来られました。2011年以降は一條和生教授のKnowledge Managementの授業特別ゲスト講師として講義を行っています。

野中名誉教授は、2013年に、もっとも影響のある経営思想家50人を選ぶThinkers50のLifetime Achievement Award(生涯業績賞、功労賞)も受賞しています。

10月16日の講義では、知識創造理論の基盤にある7人の哲学者の世界観の話から始まり、知識創造の4段階のプロセスを提示したSECIモデルと、それを促進する実践知リーダーシップについて講義を行いました。野中名誉教授自身の経験も交えながらの機知に富んだ講義に、学生達は集中して耳を傾け、活発な質疑応答も展開されました。