大薗恵美教授によるTerm 2の「Competitiveness & Clusters」の授業では、様々なゲストスピーカーに来校いただきました

2015/02/17

s-Guest Speaker Photo.jpg大薗恵美教授の「Competitiveness & Clusters」の授業では、様々なゲストスピーカーに来校いただきました。

(1) 1月26日には、Murat Akpinar博士(Principal Lecturer at the School of Business and Services Management, JAMK University of Applied Sciences, Finland)がゲストスピーカーとして登壇されました。この日の講義は、フィンランドにおいてテレコミュニケーションの産業集積(クラスター化)が進み、国際的な競争力を持つにいたった要因を分析するものでした。Akpinar博士は、米マイクロソフトによるノキアの携帯電話端末部門買収の影響と、フィンランドの産業集積の回復力について学生と議論されました。

(2) 2月12日には、岩本晃一氏(経済産業省 地域経済産業グループ 産業政策分析官)がゲストスピーカーとして登壇されました。この日の講義では、日本の産業クラスター政策の歴史と、いくつかの地域の事例を用いて、地域における産業育成の要因を議論しました。

(3) 2月16日には、加茂野秀一氏(北九州市 産業経済局 新成長戦略推進室長 環境産業担当部長兼務)がゲストスピーカーとして登壇されました。この日の講義では、北九州市の産業クラスター政策の歴史と、地域のいくつかの産業クラスター育成の事例を用いて、地域における産業育成の要因を議論しました。