DBA修了生の鈴木 智子さんが、日本商品学会賞を受賞されました

2015/07/31

鈴木 智子さんは、現在、京都大学大学院 経営管理研究部において、特定講師を務められている、2011年のDBA修了生です。

鈴木さんは、一橋ICSでDBA論文として、「Diffusion of Self-Gift Consumer Behavior in Interdependent Cultures: The Case of Self-Reward Consumption Practice in Japan」を執筆されましたが、その一部を「消費の意味創造システムにおけるメディアの役割の再検討:メディアによる意味の創造」として査読付き論文として出版され(2012年商品研究第 58巻 3・4号)で、日本商品学会の奨励賞を受賞されました。

この表彰式は、6月27日に 京都学園大学において行われました。

鈴木智子さん、おめでとうございます。

*日本商品学会は、1935(昭和10)年に設立された、商品の生産・流通・消費・廃棄・リサイクル等について学際的かつ学術的な研究を行うための学会です。