野中郁次郎 一橋大学名誉教授が 外務大臣表彰を受賞されました

2015/09/08

Prof Nonaka Award FM.JPGこの度、野中郁次郎 一橋大学名誉教授は、「人材育成を通じた国際協力の推進」に顕著な功績があったとして、外務大臣表彰を受賞され、去る8月27日、外務省・飯倉公館における平成27年度外務大臣表彰式に出席されました。

外務大臣表彰とは、多くの人々が国際関係の様々な分野で活躍し我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的として、外務省により毎年実施されているものです。

野中教授は、知識創造理論により行政機関や自治体等のキャパシティ・ディベロップメントに貢献したことから、JICAから外務省へ推薦がなされ、今回の受賞が決定いたしました。

*野中教授は、知識創造理論を確立し、世界に広めたナレッジ・マネジメント(Knowledge-based Management)の世界的権威であり、2000年の一橋ICS創立時から2010年まで知識創造理論の教鞭をここ一橋ICSで執って来られた先生です。