一橋ICSはソウル大学の学生達を受け入れGlobal Residence Program Study Tourを実施しました

2016/12/02

Study tour1.JPG一橋ICSでは11月14日・15日の2日間、BEST Allianceの提携校であるソウル国立大学(ソウル大学経営学部経営専門大学院)から来日した約30名の学生を受け入れ、スタディーツアーを実施しました。
学生達は、まず伊藤友則教授の"Corporate Finance"や孫康勇准教授の"Social Trends in Japan and Implications for Business"を、ICSの学生達との合同で受講した後、野村證券イオン株式会社を訪問しました。

Stuty tour2.JPG日本企業の経営について直接学ぶことができる企業訪問はソウル大学の学生にとっても貴重な機会であり、野村證券では同社執行役員の後藤匡洋氏による挨拶、主任研究員の橋本尚人氏、ヴァイスプレジデントの國本宏之氏による講演に加え、トレーディングフロアを見学することができ、多くの質問が寄せられました。

またイオン株式会社では、人事総務責任者の高橋丈晴氏より企業の沿革や理念について伺い、イオンペット会社の櫻井千代氏よりイオンが行うペット事業についてご説明いただき、実際にイオンモール幕張新都心のペットモールの視察も行う等、プレゼンテーションと視察を通し、活発な質疑応答が行われました。

Study tour3.JPG一橋ICSとソウル大学経営学部経営専門大学院そして北京大学光華管理学院は、3校間の提携"BEST Alliance"に基づく交流活動を展開していますが、昨年より実施している、このスタディーツアーは、参加した学生達にも大変好評です。