グローバル・ネットワーク・プロジェクト(GNP) 2017がスタートしました(2/13-15)

2017/03/01

一橋ICSは2月13日から2週間、2017年度のグローバル・ネットワーク・プロジェクト(GNP)を開催いたしました。GNPは、Global Network Advanced Management (GNAM)による6ヵ月間・3つのモジュールから成るプロジェクト形式の必須科目で、GNAMのパートナー校と共同で開催します。学生達は小グループに分かれ、東京ならびに海外のパートナー校におけるフィールドワークで、先進国・新興国が直面するビジネスの社会的・経済的課題の解決策を考えます。

本年、一橋ICSはカナダのUBC Sauderビジネススクールをパートナーとして、一つのグループはインド・バンガロールへ、別のグループとして70名以上の学生達が東京の一橋ICSをベースに活動しました。

2月13日、チームビルディング、日本のビジネス・文化等の授業が、一橋ICSのマイケル・コーバー教授藤川佳則準教授、UBCの シニア・アソシエート兼研究科長であるDarren Dahlによって行われ、歓迎レセプションで2校の学生達が交流しました。

翌2月14日午前はWanabi Japanの木村素子氏・西坂美奈氏をお迎えし「日本文化のルーツを解明」と題したセッションを行い、午後は本郷の吉祥寺へ座禅・生け花体験に出かけました。

2月15日はICSのキャンパスに、東日本大震災の被災地・宮城県雄勝町を拠点に自然体験を通した子供たちの教育支援事業を行うNPOモリウミアスのCEO油井元太郎氏をゲストスピーカーにお迎えし、自然との共存、地域の持続可能な発展への取り組みをご紹介いただきました。またベンチャーサムアプローチで成功した日本を代表するベンチャー企業(株)ユーグレナの取締役財務・経営戦略担当の永田暁彦氏にもお越しいただき、事業の発展と将来について語っていただきました。