グローバル・ネットワーク・プロジェクト(GNP) 2017で長野を訪れました(2/16-17)

2017/03/02

2月16日、一橋ICSとカナダのUBC Sauderの70名超の学生達は長野県を訪れ「失われた20年に日本企業と地域経済はどのように立ち向かっているか」というテーマの下、東京の外に拠点を置く企業がどのような課題に直面しているかを学びました。

まず長野県南部・伊那地方にある電気機器(抵抗器)メーカーのKOA株式会社を訪問し、夜は日本の温泉旅館に宿泊しました。

翌17日は、今後、日本はどうなるのか?の問いに別の回答を与えてくれる軽井沢へ。モダンな高級旅館経営で人気の星野リゾート軽井沢ホテルブレストンコートを訪問し、海外プロジェクトの責任者で一橋ICSの卒業生でもあるKiwon Sue氏 (MBA Class of 2009)に、事業の発展についてお話していただきました。