グローバル・ネットワーク・プロジェクト(GNP) 2017で企業訪問を行いました(2/21-22)

2017/03/03

一橋ICSとカナダUBC SauderのMBAの学生達は、グローバル・ネットワーク・プロジェクト(GNP)の一貫として企業訪問を行いました。2月21日は2つのグループに分かれ、パソナ本社吉野家・両国トレーニングセンターに訪れました。

グローバルに人材サービスを展開するパソナでは、梅原あい子氏にコースの主題である「社会問題の解決」をテーマに、パソナの企業理念や幅広い社会問題、特に少子高齢化、女性の活躍、ロボットの活用等についての取り組みを伺いました。日本橋の本社の受付ではペッパー君が出迎えてくれ、学生達はメディアでおなじみの"都心の農園"や障害を持つ社員の方々の手作り品を扱うショップも見学させていただきました。

同日、吉野家・両国トレーニングセンターを訪れたグループは「岐路に立つ日本」とのテーマで、吉野家CEO河村泰貴氏に日本経済の直面する課題とチャンスについてお話しを伺い、活発にディスカッションを行いました。また実際の店舗にてオペレーションを見学させていただきました。

翌22日は、まず学生達は各自が HBSのケース"Roppongi Hills: City Within a City" について学び、その後、六本木ヒルズを訪れました。午後はアカデミーヒルズにて、森ビル経営企画部長・角田朋哉氏に森ビルの理念に基づく同社発展の歴史と今後についてお話しを伺いました。その後、スターバックスコーヒージャパンCFOの北側徹氏をスピーカーにお迎えしました。1995年サザビーリーグとのジョイントベンチャーとしての日本進出から、2001年のジャスダックへの上場、そして2015年のTOBと今後について、詳しく伺いました。