一橋ICSは「競争力 カンファレンス 2018」を開催しました

2018/12/07

DSCN2159.JPG一橋ICSでは、2001年より毎年、独自性のある優れた戦略を実践し高い収益性を達成・維持している企業・事業に「ポーター賞」を授与しています。本年度は去る12月6日(木)に受賞企業の表彰式「競争力 カンファレンス 2018」を一橋講堂(千代田区一ツ橋2丁目1-2学術総合センター2F)にて開催いたしました。

一橋ICS一條和生教授専攻長の開会挨拶に続き、協賛企業の三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)取締役副社長・中村 春雄氏ならびに(株)ピー・アンド・イー・ディレクションズ取締役の藤原 泰輔氏よりお言葉を頂戴しました。DSCN2091.JPG

ポーター賞の名前の由来であるハーバード大学マイケル・E・ポーター教授のビデオメッセージの後、授賞式が行われ、受賞企業4社の代表にポーター賞運営委員、一橋ICS楠木建教授がインタビューを行い、受賞理由となった各企業のユニークな戦略に迫りました。

DSCN2113.JPG<受賞企業と代表者>

ほけんの窓口グループ(株)取締役 河野 雄一氏
(株)MonotaRO 代表執行役社長 鈴木 雅哉氏
RIZAP(株)代表取締役社長 瀬戸 健氏
トラスコ中山(株)代表取締役社長 中山 哲也氏DSCN2139.JPG

休憩時間には隣室会場にて受賞企業の展示が行われ、多くの来場者や一橋ICSの現役学生も見学しました。その後、一橋 ICS名和 高司客員教授による講演「 デジタル・トランスフォーメーション (DX) 戦略」を行い、最後に一橋ICS大薗恵美教授(ポーター賞運営員)が閉会挨拶の中で、来年の授賞式(2019年12月5日)に言及し、応募を呼びかけました。
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