ナレッジウィーク 2019:ビジネスと持続可能な目標

2019/03/29

SDG.jpg一橋ICSを代表するコースであるKnowledge Week 2019を開催しました。MBA学生がグローバルネットワークウィークや海外訪問の機会を通して得た、将来のビジネスについて考え、意見交換する場となりました。

初日ー四大陸にわたる Global Network for Advanced Management のパートナー校から時差を超えて、スピーカーをオンラインで招き、持続可能な開発目標(SDGs)に関する今年のアンケート結果に関する分析、地球と人類双方に恩恵をもたらすゴールを目指すビジネス行動(ケースアンソロジー)を学びました。KW - 1.jpg

グローバルネットワークアドバンスドマネジメント(GNAM)提携校からの講師陣

Todd Cort, Yale School of Management, USA
Sebastian Gatica, Pontificia Universidad Católica de Chile
Murali Chandrashekaran, UBC Sauder School of Business, Canada
Rofikoh Rokhim, Universitas Indonesia
Felipe Calderon, Asian Institute of Management, Philippines
Kutlwano Ramoboa, University of Capetown, South Africa
A. Damodaran, IIM Bangalore, India
Ijeoma Nwagwu, Lagos Business School, Nigeria

KW - 3.jpg2日目―個人と組織の意識変容を支援する Imacocollabo が参加し、2030年の現実世界をシミュレーションカードゲームで体験しました。学生達はより環境問題を身近に体感し、未来の行動にに変化を与えるきっかけとなりました。SDGsを社会的企業と上手く融合させているImacocollaboの共同創業者・稲村健夫氏ならびに村中剛志氏、ならびにモデレーターを務めたSkip Swanson氏に感謝申し上げます。

最終日まず学生達は服飾業界に厳しい目を向けた映画 "True Cost"を鑑賞し、グローバルビジネスの責任のあり方について考え、引き続き午後のWorld Cafeでも話し合い、将来のビジネスリーダー、マネージャーとしてSDGs推進の重要性を学びました。