教員

トップレベルの研究および経営戦略の実践に精通した一橋ICSの教員

学術・ビジネスの両面でトップクラスである一橋ビジネススクールの教員は、豊富な専門知識をもって、学習が最大限に効果を発揮するよう、親身になって学生と関わります。

学生達はスキルの習得に留まらず、ビジネスリーダーに不可欠な意志的で明確な思考が身につきます。

一橋ICSではマサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ペンシルベニア州立大学、シカゴ大学、ペンシルベニア大学、カーネギーメロン大学、ミネソタ大学をはじめ、世界のトップレベルの大学より研究員・教員を招聘しています。ほとんどの教員が他のビジネススクールでも教鞭をとった経験があります(一條和夫専攻長:IMDビジネススクール(スイス)、藤川佳則准教授:ペンシルベニア州立大学(米国)、古賀健太郎准教授:イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、岡田英理香教授:ペンシルベニア大学ウォートン校、小野浩教授:ストックホルム商科大学、 パトリシア・ロビンソン准教授:ニューヨーク大学レナード・N・スターン校、孫康勇准教授:北京大学など)。

我々はビジネス理論の実践こそ重要だと考えており、教員の半数以上が世界的な企業で、リーダーとしての経験を持っています。ファースト・ボストン、メリルリンチ、三菱UFJ銀行、UBS証券、マッキンゼー・アンド・カンパニー、 A.T. カーニー、野村総合研究所、電通、 トヨタ自動車など、名だたる企業出身の教員達が自身のビジネス経験を踏まえて実践的な授業を行います。さらに起業家やベンチャー投資家としての経験を有する等、多彩な教員がおり、その多くがハーバード大学、ジョージ・ワシントン大学、スタンフォード大学、コロンビア大学等のトップビジネススクールを卒業しています。

一橋ICSの教員は、深く多彩な知識と経験をもって最先端のビジネス教育に貢献することで一致しています。昨今のビジネススクールには珍しく、学生と教員のインタらクティブなイベントやゼミ制度(一人の教員が4-5人の学生を指導する)を通し、教員が教室の内外にわたり学生と向き合う機会を持っています。ゼミ担当教員はこちら (*)