教員紹介

OSONO, Emi
教授
大薗 恵美
OSONO, Emi

専攻分野

競争戦略論、イノベーション・マネジメント、知識経営論

担当授業

Strategy, Global Network Week (Tokyo), Digital Disruption, Competitiveness and Clusters

略歴

一橋大学商学部卒業。住友銀行勤務ののち、ジョージワシントン大学でMBA、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を修了後、同大より博士号(Ph.D.)を取得。
早稲田大学アジア太平洋研究科客員講師(専任扱い)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師、准教授などを経て、現職。

外部委員等

朝日新聞社朝日企業市民賞審査委員、日新火災海上保険株式会社顧問、同社外取締役、株式会社りそな銀行社外取締役、株式会社りそなホールディングス社外取締役等を歴任。
現在、経済産業省産業構造審議会臨時委員、株式会社ローソン社外取締役、東京海上日動火災保険株式会社監査役、シティグループ・ジャパン・ホールディングス合同会社アドバイザリーボード、日本取締役協会成長戦略委員会副委員長。

主な論文

・Adler, P. S., et. Al. (2009), Perspectives on the productivity dilemma. Journal of Operations Management, 27, 99-113.

主な著作・翻訳

・「第12回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(共著、『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2013)
・「第11回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(共著、『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2012)
・「第10回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2011)
・「第9回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2010)
・「第8回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2009)
・Extreme Toyota (共著、John Wiley & Sons, 2008)
・『トヨタの知識創造経営』(共著、日本経済新聞出版社、2008)
・“The Contradictions That Drive Toyota’s Success” (共著、Harvard Business Review, June 2008)
・“Taking Advantage of Adversarial Demographic Changes to Innovate Your Own Business” (Hohlbacher, F. and Herstatt C. 共編、The Silver Market Phenomenon: Business Opportunities in an Era of Demographic Change、Springer、2008)
・「第7回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2008)
・「学習し自己革新するネットワーク組織:トヨタとレクサス・ディーラー」(柴田勉・竹内弘高共編、『より高度の知識経済化で一層の発展をめざす日本-諸外国への教訓』、一灯舎、2007)
・「第6回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2007)
・『イノベーションの実践理論』(共著、白桃書房、2006)
・「投下資本利益率ROICの戦略的活用法」(共著、『会社四季報』、東洋経済新報社、2006)
・“Learning and Self-Renewing, Network Organization: Toyota and Lexus Dealers” (Japan, Moving Toward a More Advanced Knowledge Economy, Volume 2, World Bank Institute, 2006)
・「第5回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2006)
・「第4回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2005)
・“Strategy Making Process as Dialogue” (Hitotsubashi on Knowledge Management, John Wiley & Sons、2004)
・『技術価値評価:R&Dが生み出す経済的価値を予測する』(翻訳、宮正義監訳、ピーター・ボイアー著、日本経済新聞出版社、2004)
・「第3回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2004)
・「第2回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2003)
・「戦略的組織か学習する組織か」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、 2002)
・「第1回ポーター賞受賞企業から学ぶ」(『一橋ビジネスレビュー』、東洋経済新報社、2002)
・「システム間競争とシステム内競争」(『マーケティング革新の時代:製品開発革新』、有斐閣 1999)
・「新製品開発における競争と協調の戦略」(『マーケティング・ジャーナル』、1998)

主なケース・教材

・Toyota in North America 2013 (2013)
・Toyota Indonesia (共著、2013)
・新しいプラットフォーム戦略によるイノベーション:トヨタイMVプロジェクト (2006)
・グローバル・ナレッジ・センター:販売のトヨタウェイの共有 (2006)
・Can Toyota Attract Young Customers? (A), (B), (C),(D) (2004)
・トヨタ、欧州市場へのコミットメント:イタリアとドイツ(2004)
・Toyota’s Commitment to Europe: Italy and Germany (2004)
・トヨタ自動車 アジア:歴史への挑戦 (2003)
・Toyota Motor Corporation Asia: A Historical Challenge (2002)
・レクサス -トヨタ自動車の米高級車セグメントへの挑戦(2002)
・Lexus: The Challenge of the U.S. Luxury Car Market (2002)