よくある質問

国際経営学に関する知識はほとんどないのですが、国際企業戦略専攻(ICS)に出願することはできますか。
出身学部・学科による制限はありません。国内、国外を問わず様々なバックグランドを持った方が入学しています。
大学を卒業後すぐの出願はできますか。(就業経験がない)
ICSでは大学を卒業後、入学時点で3年以上の常勤での就業経験がなければ出願することができません。
卒業後は何の学位が取れますか。
MBAプログラムを修了した場合はMBA(Master of Business Administration)、DBAプログラムを修了した場合は、DBA(Doctor of Business Administration)の学位が修得できます。
学位は取れなくても良いのですが、興味のある科目だけを履修する科目履修制度はありますか。
ICSのプログラムについては科目履修制度を設けていません。
キャンパスの見学はできますか。
オープンキャンパスを開催し、そこでキャンパスの案内をしています。オープンキャンパス開催の日程についてはホームページニュース)でご確認ください。
日程が合わない場合は、opencampus@ics.hub.hit-u.ac.jp にお問い合わせください。
授業はすべて英語とのことですが、どのぐらいの英語力が必要ですか。
ICSのMBAプログラムはすべて英語で行われます(教員のレクチャー、クラスでの議論やプレゼンテーション、宿題、テストなど)ので、これらを英語で理解し話すことができる英語力が求められます。TOEFL iBTスコアの目安は、100点です。
TOEFL・GMATの足切りはあるのでしょうか。
点数の足切りは設けていません。スコアが高いだけでも入学を保証できませんし、逆に目安となるスコアを下回ってもそれだけで不合格になることはありません。選抜プロセスでは、国際的な視点から各出願者の学生としてのポテンシャルや、マネージャーやリーダーとしての能力を重視します。
出願期間はRound1とRound2がありますが、Round1で落ちた場合、同じ年のRound2に出願することはできますか。
Round 2に出願することはできます。ただしその場合、受験料は2回分かかります。
Round2での出願は不利にはならないのでしょうか?
出願についての差はありません。ただ、Round1で万が一不合格になった場合でもRound2での再出願は可能ですので、早めの出願をおすすめしております。
卒業生はどのようなところに就職していますか。
銀行や商社、コンサルティング会社、メーカーなど様々な分野に就職し、活躍しています。就職やインターンシップについてはキャリア・サービスが学生に対してアドバイス、サポートを行っています。
奨学金の制度はありますか。
外国人留学生、日本人学生両方に対して奨学金制度を設けています。また、大学の授業料の免除、減額の制度があります。
1年制と2年制がありますが、その違いは何ですか。1年制でもMBAが取得できますか。
1年制でも規定の単位を修得すれば、MBAの学位が授与されます(9月入学、翌年8月卒業)。
2年制では、2年目に選択科目を履修することに加えて、ダブルディグリープログラム、交換留学プログラム、インターンシップなどのプログラムに参加することが可能です。
2年制の学生でも、卒業に必要な規定の単位数を習得した学生に関しては、1.5年での修了も可能です(9月入学、翌々年3月卒業)。
9月以外に入学することはできますか。
MBAプログラム、EMBAプログラム及びDBAプログラムの入学時期は9月のみとなります。