教員紹介

BOSSARD, Olivier
特任教授
ボサール・オリビエ
BOSSARD, Olivier

専攻分野

ファイナンス2.0、フィンテック、暗号技術、ブロックチェーン技術、金融におけるビッグデータと人工知能

担当授業

Capital Markets (MBA)

略歴

ボサール・オリビエは、HEC Parisのファイナンス教授であり、ファイナンス修士課程のエグゼクティブ・ディレクターを務める。
2011年以来、彼のプログラムは、Financial Timesのファイナンス修士のグローバルランキングで10年連続で世界第1位にランクされている。

2019年6月には、HEC Parisで最優秀教授賞を受賞。 また、清華大学(北京)と一橋大学(東京)でファイナンスを教えている。

オリビエは、エコール・セントラル・パリ(Ecole Centrale Paris)でエンジニアリングを学び(Diplôme d'ingénieur de l'ECP / MSc in Applied Mathematics, 1991)卒業。 その後、横浜国立大学で3年間日本に滞在し、暗号技術、ディープラーニング・ニューラルネットワーク、人工知能を専門とした。

金融市場・デリバティブ業界に20年以上従事し、ロンドンを中心にパリ、フランクフルト、香港を拠点とする4つの投資銀行で、トレーディング、ストラクチャリング、金融工学部門の開発と管理を担当。

教育に情熱を燃やすオリビエ・ボサールは、銀行でのキャリアと並行して、1999年からHEC Parisで継続的に講義を行っている。2016年からは、HEC Parisのファイナンス修士課程のエグゼクティブ・ディレクターを務め、その経験を若い世代と共有している。

現在の研究分野はファイナンス2.0、フィンテック、暗号技術、ブロックチェーン技術、金融におけるビッグデータと人工知能の応用など。