
【略歴】
山形大学大学院教育学研究科にて修士号取得。日本マレーシア高等教育大学連合プログラム常勤講師、拓殖大学留学生別科非常勤講師、国際交流基金バンコク日本文化センター及び、国際交流基金ジャカルタ日本文化センター日本語専門家、桜美林大学助教、実践女子大学人間社会学部非常勤講師などを経て、現在、明治大学国際連携機構にて特任准教授として勤務。登録日本語教員。
【主な論文】
・「教師の協働による日本語科目のレベル別到達目標の開発」『明治大学教養論集』、583号(2025)
・「インドネシア中等日本語教育における21世紀型スキル育成をめざした日本語授業の実態-教師へのアンケート調査報告-」『明治大学教養論集』、587号(2025)
・「民主的シティズンシップ教育の観点から見た日本語授業クラスゲストの学び」『人文学研究』、第1号、桜美林大学研究紀要(2020)
・「インドネシア国家カリキュラム準拠高校教科書『にほんご☆キラキラ』の開発―態度面のコンピテンシーの育成と日本語学習の統合を目指して―」『国際交流基金日本語教育紀要』、第13号(2017)
【主な学会発表】
・「教え方はどう変わったのか?インドネシア中等教育教師が語るカリキュラム改訂後の自身の変化」2025年度日本語教育学会秋季大会(2025)
・「インドネシアにおける21世紀型スキル育成を目指した日本語授業の実態―中部ジャワ・バリの高校の調査から―」第33回小出記念日本語教育研究会(2024)
・「インドネシアにおける21世紀型スキル育成を目指した日本語授業の実態と教師の意識―ジャカルタ首都圏地域の高校の調査からー」2023年度日本語教育学会秋季大会
(2023)
・「ハイブリッド型中堅日本語教師研修の開発と実践」第30回小出記念日本語教育研究会(2021)
【主な著書】
・『にほんご☆キラキラ1,2,3』(全3巻:インドネシア国家カリキュラム準拠 高校生向け日本語教科書)共著(2017)PENERBIT ERLANGGA(インドネシア)