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客員准教授
担当科目
Leadership Development (MBA)
専攻分野
組織心理学、発達心理学、文化心理学
蔵本 真紀子(心理学博士)は、組織心理学、発達心理学、文化心理学を専門とする心理学者。組織コンサルタント、エグゼクティブコーチ、企業研修講師として活動する傍ら、大学で心理学を教えている。
大学教員となる以前は、10年以上にわたりグローバルビジネスに従事し、自動車業界ではグローバルプログラムマネージャーとして多国籍プロジェクトを統括した。多様な文化や価値観を持つメンバーとの協働を通して、人や組織の行動、リーダーシップ、異文化協働への理解を深めてきた。
現在は、心理学のエビデンスをリーダーシップや組織の実践へ応用することを軸に、企業研修やコーチング、大学教育に携わっている。授業では知識を伝えるだけでなく、対話と内省を通して批判的思考を育み、心理学の知見を現実の組織課題やリーダーシップに応用できる力を養うことを重視している。
専門的関心は、リーダーシップ開発、チーム・エフェクティブネス、システムズシンキング、レジリエンス、エンゲージメント向上、メンタルウェルビーイング、およびエビデンスに基づく組織開発にある。これまでに11本の査読付き学術論文を発表し、心理学と実践をつなぐ教育と組織開発に取り組んでいる。