教員紹介

NOMA, Mikiharu (Mick)
教授
野間 幹晴
NOMA, Mikiharu (Mick)

専攻分野

財務会計、企業価値評価、コーポレート・ファイナンス、企業変革

担当授業

Accounting 2 (MBA)

略歴

一橋大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。同大学院で博士後期課程修了(博士(商学)取得)。 2002年横浜市立大学商学部専任講師、2003年同大学助教授。 2004年10月、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、2007年4月から同准教授、2018年4月から一橋大学大学院経営管理研究科教授、2019年4月より同教授。

外部委員等

グッドコムアセット社外取締役(2022年1月より)
日本調剤社外取締役(2021年6月より)
バンダイナムコエンターテインメント事業アドバイザー(2021年4月より)
ダーウィン・キャピタル・パートナーズ社外監査役(2019年12月より)
ナイス社外監査役(2019年6月より)
バンダイナムコホールディングス社外取締役(2016年6月より2021年6月)
キーストーン・パートナース議決権委員(2011年1月より)
経済産業省 ベンチャー投資等に係る制度検討会 座長(2014年12月-2015年3月)
経済産業省 持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~プロジェクト(伊藤レポート)委員 (2013年7月-2014年8月)

主な論文

野間幹晴「退職給付に係る負債が業績に与える影響」『會計』第187巻第2号,2015年2月,111-124頁.(2015年日本会計研究学会学会賞受賞)
野間幹晴「コーポレート・ベンチャー・キャピタルによるイノベーションと企業価値の探求」『一橋ビジネスレビュー』第62巻第2号,2014年秋号,90-103頁.
奈良沙織・野間幹晴「経営者予想公表後のアナリストのハーディングとアナリスト予想の有用性ー企業規模の観点からー」『証券アナリストジャーナル』第51巻第8号,2013年8月,88-98頁.(2013年度証券アナリストジャーナル賞受賞)
野間幹晴「日本企業の競争力はなぜ回復しないのかー配当行動と投資行動をめぐる2つの通説への反駁」『一橋ビジネスレビュー』第58巻第2号,2010年秋号,74-89頁.
P. Nguyen and S. Nivoix , “The Valuation of R&D Expenditure in Japan”, Accounting and Finance, Vol.50 No.4, December 2010, pp.899-920.

主な著作・翻訳

野間幹晴『退職給付に係る負債と企業行動-内部負債の実証分析』2020年,中央経済社(2020年度・第63回日経・経済図書文化賞、2021年日本会計研究学会太田・黒澤賞、2021年度国際会計研究学会学会賞).
中野誠・野間幹晴『日本企業のバリュエーション-資本市場における経営行動分析』2009年, 中央経済社
野間幹晴・本多俊毅『コーポレート・ファイナンス入門』2005年 ,共立出版.